周辺5カ国で好きな国…米国50%、北朝鮮30%

周辺5カ国で好きな国…米国50%、北朝鮮30%

2006年05月18日08時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓半島周辺4強と北朝鮮の中から韓国人が好む国家は米国(50.1%)-北朝鮮(29.9%)-中国(12.2%)-日本(6.8%)-ロシア(1.1%)の 順であることが明らかになった。

  成均館(ソンギュングァンデ)大学東アジア学術院サーベイリサーチセンターと三星(サムスン)経済研究所が最近3年(2003~2005年)間に実施した「韓国総合社会調査(KGSS)」によれば、米国に対する選好度は48.3→45.4→50.1で2004年しばらく下がり、2005年に上向きに変わった。

  選好国家順位は3年間、大きな変動がない中、日本の下落が目立つ。日本は11.5→9.3→6.8%と減っている。

  年齢が高いほど米国を好む異常体質を見せる。60代以上の米国に対する選好度は70.8→75.1→78.9%と増加傾向だった。これと対照的に20、30代は米国より北朝鮮を近く感じていた。20代の場合「米国対北朝鮮」の選好度は2003年「30.2%対33.2%」だったが、こうした異常体質は2004年と2005年にも続いた。2004年「29.1%対33.3%」、2005年「33.5%対38.3%」だった。

  一方、北朝鮮を「協力対象」と回答した比率が 38.1→40.0→45.1%と増えた。南北関係の改善による変化と見られる。

  一方、北朝鮮に対する支援を喜ぶ国民は減った。「支援対象」と回答した比率の下降傾向(21.6→20.5→17.3%)とはっきりしている。
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