映画『ダ・ヴィンチ・コード』上映禁止仮処分を棄却

映画『ダ・ヴィンチ・コード』上映禁止仮処分を棄却

2006年05月16日15時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ソウル中央地裁・民事合意第50部は、16日、韓国キリスト教総連合会(韓基総)が「個人の宗教的な信念が深刻に侵害され、布教に否定的環境が作られることが懸念される」とし、映画『ダ・ヴィンチ・コード』の上映禁止仮処分を申請したことについて「映画の上映を禁止できる根拠が足りない」とし棄却した。

  米作家ダン・ブラウンの推理小説『ダ・ヴィンチ・コード』は、イエスがマリアと結婚し十字架の刑に処せられたのではなく、普通の人のように死んだが教会がそれを隠した、などの内容。韓基総は先月初旬から特別対策委員会を設け、配給会社を訪問し抗議するなど映画上映に反対する運動を繰り広げてきた。
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