「韓日独島紛争時は勝利を壮語できない」ホ・ピョンファン陸軍所長

「韓日独島紛争時は勝利を壮語できない」ホ・ピョンファン陸軍所長

2006年05月12日18時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ホ・ピョンファン陸軍戦闘発展団長(陸士30期・所長)は独島(ドクト、日本名・竹島)問題に関し、「日本は世界最高水準の先端情報資産や艦艇・戦闘機など優秀な軍事力を保有しているため、衝突時の勝利を壮語することはできないというのが現実」と指摘した。

  ホ所長は国防日報(11日付)への寄稿で、「(独島問題について)今われわれは強硬な立場を表明し、表面上では大きなことを言っているが、内心は心配している。 独島守護のための先端戦略を確保する必要がある」とし、このように明らかにした。

  ホ所長は「われわれの国力を考慮した低費用・高効率の非対称的武器体系を構築し、対応戦略と戦術を開発しながら不足する先端戦力を早期に確保しなければならない」と主張した。

  特に「地理的な利点を最大限に生かし、鬱陵島(ウルルンド)と独島、東海(トンへ、日本名・日本海)沿岸に海洋監視手段とミサイル・高性能魚雷など複合打撃システムを構築して訓練すれば、有事の際、艦艇と航空機が独島付近まで出動しなくても対応できる」と強調した。

  
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