「人造人間ロボット」国内開発…世界2番目

「人造人間ロボット」国内開発…世界2番目

2006年05月04日16時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  人間の姿をして表情も浮かべる人造人間ロボットが国内で初めて誕生した。 上半身全体が動く人造人間ロボットの開発は日本に次いで世界2番目。

  産業資源部(産資部)と生産技術研究院は4日、ソウル良才洞(ヤンジェドン)教育文化会館で、20代の女性の姿をしたロボット「エバーワン(EveR-1:EveとRobotの合成語)」を披露した。

  韓国生産技術研究院が1年余かけて開発したエバーワンは身長160センチ・体重50キロで、35個の超小型電気モーターで上半身を動かす。 顔には15個のモーターが入っており、笑ったり泣いたりしながら喜怒哀楽の感情を表現できる。

  相手の顔を認識し、視線を合わせながら簡単な対話もできる。 理解可能な単語はおよそ400語。 エバーワンの表面はシリコン材質で処理され、人の皮膚のような感触だ。 しかし下半身は動かない。

  生産技術研究院は今年末までに、視覚認識や感情表現が可能で、座ったり立ち上がったりできる第2のエバーワンを開発する計画という。

  
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