金泳三元大統領「金正日政権を延命させたのは罪悪」

金泳三元大統領「金正日政権を延命させたのは罪悪」

2006年04月19日17時16分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  金泳三(キム・ヨンサム)元大統領は19日、「親北左翼勢力がこれ以上この国を振り回せないよう徹底的に警戒し、闘争しなければならない」と主張した。

  金元大統領は韓国プレスセンターで開かれた民主主義理念研究会創立大会に出席し、「金大中(キム・デジュン)・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権を経て、この国は親北左翼勢力が大きなことを言う正体不明のおかしな国になった」とし、このように述べた。

  民主主義理念研究会は、黄長燁(ファン・ジャンヨップ)元北朝鮮労働党秘書の主導で創立された団体。

  金元大統領はまた「金正日政権は銃刀を前面に出して住民を抑圧し、狂信的な洗脳で体制を維持する暴力集団だ」とし、「ほとんど死にかけていた金正日独裁政権を国民の税金で今まで延命させたのは、金大中前大統領が犯した歴史的罪悪だ」と主張した。
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