広告も‘韓流ブーム’…エリック出演「SPAM」広告が沖縄で放送

広告も‘韓流ブーム’…エリック出演「SPAM」広告が沖縄で放送

2006年04月02日17時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  国内で制作された広告が海外に進出している。 第一企画は、昨年国内で放映されたCJの「SPAM(スパム)」広告‘エリック編’が3日から日本現地放送局を通じて沖縄地域で放送されると、2日、明らかにした。

  スパム製造社である米ホーメル社のジョエル・ジョンソン会長が最近、国内提携業者のCJを訪問、‘エリック編’広告を見た後、「ハム広告に主婦ではなく、若くて魅力的な男性モデルを起用したのは、主婦の視線を集める逆発想」と評価した後、日本市場攻略に向けて同広告を出すよう注文したという。 第一企画側は「日本での反応がよければ、米国にも進出することになるだろう」と付け加えた。

  エリック編以外にも、三星(サムスン)電子の「エニーコール(携帯ブランド)」広告が海外に進出している。俳優ムン・グニョンが出演するブルートゥースフォン広告は台湾で、俳優クォン・サンウが登場するスリムフォン広告は中国・香港と東南アジア地域で放映中だ。

  また東西(ドンソ)食品のフィラデルフィアクリームチーズ‘チョ・イジン編’も、クリームチーズ製造業者である米クラフト社の要請で昨年6月、香港で放送されている。 これら広告は現地語字幕処理やダビングで紹介されている。

  第一企画のエニーコール広告企画チームのパク・ヨンジン・チーム長は「他の文化コンテンツとは違い、広告は地域色や文化障壁が高い」とし、「海外用に別途制作された広告ではなく、国内用に作られた広告が日本に進出したというのは、韓国の広告が世界レベルであることを立証している」と語った。
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