ウォード「喫煙していればここまで来ていなかった」

ウォード「喫煙していればここまで来ていなかった」

2006年02月24日17時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「私がたばこに手を出していれば、今のこの地位まで来ることはできなかったはず」。

  第20回スーパーボウル(アメリカンフットボール決勝戦)最優秀選手(MVP)に選ばれ、米国だけでなく韓国でも英雄になったハインズ・ウォード(32、ピッツバーグ・スティーラース)はたばこを吸わない。 スポーツ選手らが愛用する噛みたばこ(Chewing Tobacco)も使用しない。

  ウォードは24日(日本時間)、スティーラーズの縁故地ペンシルバニア州の保健当局と学校体育協会が共同主催する禁煙キャンペーン(U MAKE THE CUT)で、学生が作った禁煙督励ビデオの審査委員に委嘱された。

  ウォードは審査委員を受諾しながら「プロ選手として体の管理はどれほど大切かは切実に感じている。 青少年に禁煙を督励するのは意味があること。 個人的に映画好きなので学生が作ったビデオを審査するのは面白そう」と語った。

  また「青少年の禁煙はもちろん、成人にもたばこの有害性を知らせるメッセージを伝えたい」と付け加えた。
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