在日韓国人3世ソニン、SBS『天国の木』に出演

在日韓国人3世ソニン、SBS『天国の木』に出演

2006年02月07日17時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本で歌手兼タレントとして活動中の在日韓国人3世・ソニン(韓国名前・成膳任、22)が、民放SBSテレビ(ソウル放送)の水木ドラマ『天国の木』にキャスティングされた。

  1983年生れのソニンは2000年10月、グループ「EE JUMP」でデビューし、02年からソロとして活動しており、03年1月にドラマ『高校教師』を通じて演技者としてデビュー。ソニンは8日から初放送される『天国の木』で、主人公ハナ(パク・シネ)の友達・ミカ役を演じる。

  ソニンは「最近、韓国関連の仕事が多くなり韓国を頻繁に訪ねていたが、ドラマ出演を提案された」とし「明るいキャラクターが気に入り、母性本能、正義感が強い点も私に似ていると思う。ロケ開始から1カ月ほど経ったが、ミカ役を楽しみながら演じている」と説明した。また「まだ何も計画がないが、機会があれば韓国でも歌手・演技者として活動したい」とし、韓国内活動への期待感を示した。
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