ハルピン委員「韓国、中国の手中に落ちようとする熟したリンゴ」

ハルピン委員「韓国、中国の手中に落ちようとする熟したリンゴ」

2006年02月07日16時20分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米議会韓半島専門家のデニス・ハルピン下院外交委員会専門委員は、6日「韓国は中国の手中に落ちるのを待っている熟したリンゴのよう」と話した。ハルピン委員は、ヘリテージ財団が主催するセミナーで「韓米関係は相互の理解不足で揺れているが、中国はアジアでの影響力を拡大し、米国に警鐘を鳴らしている」と述べた。

  ハルピン氏は参加政府(韓国の現政府のこと)がスタートして以降▽韓中間の紐帯が強化され▽韓米同盟には異常な気流が作られている--と指摘するなど北東アジアの情勢変化について強硬姿勢を示してきた韓半島専門家。同氏は「北朝鮮の紙幣偽造問題に関連、(米国は)韓国から全的な支援を受けられずにいる」と話した。
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