「儀旺→義王」誤った漢字表記を訂正

「儀旺→義王」誤った漢字表記を訂正

2006年01月31日17時15分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  京畿道・儀旺(キョンギド・ウィワン)市の漢字が「儀旺」から「義王」(ウィワン)に変わる。

  義王市は、31日の閣議で「同市の名称変更に関する法律の案」が議決し、旧名称を取り戻したと伝えた。

  義王という漢字は、広州(クァンジュ)郡の義谷(ウィゴク)面と王倫(ワンリュン)面の頭文字に由来するが、1790年代以降、儀の字と旺の字に誤記されてきた。しかも、日本による植民支配時代の1914年4月、行政区域が統廃合され、義王を水原(スウォン)郡議旺面に誤記し、誤った漢字がそのまま固着した。

  義王地域学者と文化界などでは、日本帝国主義が王の字の横に日本を象徴する日の字を付け、韓民族の精気を奪おうという見方が強かった。同市は04年11月29日、市地名委員会を開いて、義王市・行政区域表記の変更を議決した。同市は当時、域内4万3172世帯のうち99.4%から漢字表記変更の同意も得ている。
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