キムチテーマパーク、漣川に2009年まで造成

キムチテーマパーク、漣川に2009年まで造成

2006年01月27日17時40分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  キムチをテーマにしたテーマパークが京畿道漣川(チョンギド・ヨンチョン)に造成される。

  漣川郡は27日「2009年まで青山面哨城里(チョンサンミョン・チョソンリ)一帯4つの村にキムチについてあらゆる体験ができるアカデミーテーマパークを作るため、実施設計用役を依頼した」とし「運営は4の村870世帯の住民と地域の農協が担当する計画だ」と明らかにした。

  郡は来年3月に出される実施設計用役結果をもとに建設工事および運営法人を設立後、本格的な工事に入る。

  京畿道支援費など68億ウォン(約8億1500万円)が投入されるキムチ体験テーマパークには、用意した材料で各種キムチを直接作れる「キムチ体験場」が設置される。

  またデジタル動画装備を活用し、キムチの起源から伝統的キムチの漬け方、キムチの効能、保存方法などを教えるキムチ広報館も作られる。

  ほかにテーマパーク周辺約8千坪に週末農場を造成、観光客たちが大根、白菜、長ネギ、せりなどキムチにする野菜類とニンニク、生姜、唐辛子などつけこむための香味野菜類を直接栽培、キムチをつけて持ち帰れるようにする予定だ。

  特にキムチの材料の新鮮度を維持できる100坪の低温保存施設とキムチを伝統の方法で保存する50坪規模の貯蔵庫も作ることにしている。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事