日本「攻勢的武器使用」を明記する方針

日本「攻勢的武器使用」を明記する方針

2006年01月04日19時39分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  産経新聞は4日、日本防衛庁が最近、東シナ海にあるガス田周辺の紛争問題に関連、領空主導権を握るために「攻勢的武器の使用」を公式化する方針を決めた、と報じた。同紙は「最近、東シナ海・ガス田周辺への電子戦機の侵入が著しいのを受け、防衛庁が、自衛隊の交戦規則(ROE、部隊行動基準)に武器使用を明確に『任務』と明記することを決めた」と伝えた。

  現行では、戦闘機の武器使用は「正当防衛」などに限定され、判断もパイロットに委ねられている。しかし、規則が改正されれば、防空識別圏に接近する敵機にひとまず航路の変更を勧告した後、それに抵抗する場合、指揮官がパイロットに武器の使用を命じられるようになる。
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