<黄禹錫教授の真実は…>盧聖一理事長とは

<黄禹錫教授の真実は…>盧聖一理事長とは

2005年12月16日12時10分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  盧聖一(ノ・ソンイル、54)ミズメディ病院理事長は延世(ヨンセ)大学医学部出身の産婦人科専門医で、国内不妊治療分野の最高権威者といわれる。

  文信容(ムン・シンヨン)ソウル大病院産婦人科教授の紹介で黄禹錫(ファン・ウソック)教授と出会う。盧理事長が黄教授にまずヒトクローンES細胞研究を申し入れたということだ。

  産婦人科専門病院だった第一病院(現三星第一病院)の創業者である故ノ・ギョンビョン元大韓病院協会会長の長男である。

  第一病院で働き、三星(サムスン)グループ側に第一病院を寄贈しようとしていた同業者故・イ・ドンヒ氏の遺志に反対して独立、ミズメディ病院を創設した。

  
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