「バーシュボウ駐韓米大使の本国召還決議案を検討」

「バーシュボウ駐韓米大使の本国召還決議案を検討」

2005年12月13日16時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)の金元雄(キム・ウォンウン)議員は、13日「北朝鮮のことを『軍事的脅威』だとしたバーシュボウ駐韓米大使の発言は時代錯誤的」とし「こうした態度を取りつづければ、国会で、本国召還を求める決議案の提出を検討する考え」だと話した。

  国会・統一外交通商委員会所属の金議員はこの日、ラジオの番組で「バーシュボウ大使が駐韓米大使として不適切な役割をしている」とし、こうした立場を示した。北朝鮮・労働党機関紙の労働(ロドン)新聞は、この日「駐韓米大使という者は礼儀もなく、事理をわきまえることもできない無頼漢」とし「韓国民らは米大使という者を民族の名で審判し、大洋越しの巣くつへ追い出すために闘争すべき」と非難した。
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