<APEC>日本100坪、米国91坪...各国首脳のスイートに注目

<APEC>日本100坪、米国91坪...各国首脳のスイートに注目

2005年11月14日18時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する加盟国21カ国の首脳らの宿舎は千差万別。16日から韓国入りする各国首脳は、海雲台西面(ヘウンデ・ソミョン)にある5の一流ホテルに泊まる。

  ブッシュ米大統領の宿舎は海雲台のAホテルとされる。部屋の大きさは91坪型のスイートルームで1日の料金が540万ウォン(約61万円)。ホテル側は14億ウォンを投資し、スイートのリノベーションを行った。壁面を大型ガラスに変え、海雲台の海、広岸(クァンアン)大橋、冬栢島(トンベクソム)を眺められるようにした。米代表団は、会議期間中に同ホテル全体をレンタルしたもようだ。

  小泉首相は西面のBホテル。4のゲストルームを改造した100坪型の超大型スイートで、1日の料金は430万ウォン台。タイの億万長者タクシン首相も同ホテルの100坪型スイートに泊まる。中国の胡錦濤・国家主席は海雲台Cホテルにある94坪型のスイートを選んだ。プーチン・ロシア大統領は海雲台Dホテルの60坪型スイートを予約した。

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は海雲台Eホテルの82坪型スイート。韓国をはじめベトナム・チリ・インドネシア・マレーシア・フィリピン・パプアニューギニアの7カ国首脳も、同ホテルを選んだ。50~80坪型のスイートルームだ。そのうちインドネシア・マレーシア・フィリピンは33坪型を予約。パプアニューギニアは23坪のゲストルームを選んだ。
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