盧泰愚元大統領一家、株式売却で「大当たり」

盧泰愚元大統領一家、株式売却で「大当たり」

2005年08月22日19時37分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の息子ジェヒョン氏が保有しているコスダック上場企業の株価が、最近上昇し、140億ウォン(約14億円)台にのぼった。

  コスダック上場企業・テルコウェアが22日公示した内容によると、ノ・ジェホン氏は、同社の株式85万7169株(9.47%)を保有しており、その評価額が、この日の終値ベースで140億1471万ウォンだった。また、盧元大統領のおいクム・ハンテテルコウェア社長は、先月20日以降、時間外取引でテルコウェアの株式46万6670株を1株当たり1万5800ウォンで大量に売却し、73億7338万ウォンを手に入れた。

  クム社長が株式を売却した時点は、テルコウェアーの株価が急上昇していた時点。これによって、クム社長が保有している株の評価総額は305億2028万ウォンに達した。テルコウェアーは、SKテレコムなどを主な取引会社にしており、クム・ジノ元商工部長官の息子ハンテ氏が、2000年に設立した移動体通信ソリューションの会社。クム元長官の夫人は、盧元大統領夫人・金玉淑(キム・オクスク)氏の実妹であり、盧元大統領の娘・素英(ソヨン)氏はSKグループ・崔泰源(チェ・テウォン)会長の夫人だ。
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