カエル少年の父母、国家相手取った損賠訴訟へ

カエル少年の父母、国家相手取った損賠訴訟へ

2005年08月02日17時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「カエル少年事件」(91年に大邱で、ソンソ小学3~6年の少年5人が、近くの山にカエルを捕りに行くと言い残したまま行方不明になった事件)の犠牲者の父母と「全国迷児・失踪家族を捜すための市民の集い」は、2日、国家を相手取って4億5000万ウォン(約4500万円)の損害賠償請求訴訟をソウル中央地裁に起こした。

  それらは、記者会見し「02年9月当時、警察がむちゃくちゃな方法で遺体を発掘し、事件解決の手がかりとなるものが棄損されたうえ、単なる家出に仮定し、低体温の症状で死亡した、と急いで結論付けたことで、遺族らを傷つけた」とした。「カエル少年」のうち4人の遺体は、同事件から11年が経過した02年9月に、臥竜山(ワリョンサン)で見つかった。
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