韓国人妻殺したバラバラ殺人犯、英裁判所が暴行致死を適用

韓国人妻殺したバラバラ殺人犯、英裁判所が暴行致死を適用

2005年07月28日19時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  英日刊紙ガーディアンの26日付が報じたところによると、韓国人の妻を殺した後、バラバラにした英国人の夫に、懲役5年の刑が言い渡された。

  英裁判所は昨年6月、韓国人の妻カン某氏(40)を殺し、バラバラにした後、冷蔵庫に隠した英国人ポール・ダルトン被告(35)に対し、第1級殺人の容疑を免じさせ、暴行致死の罪を適用、懲役5年を言い渡した。判事は「ダルトン被告に妻を殺害する意図はなかった」とした。同被告は法廷で「妻への殴打は偶発的なもの。自分も知らないうちにげんこつを振り回したが、妻のあごがつぶれ、倒れた後死んだ」とした。

  韓国人が密集している地域のキングストンで、英語学院を運営してきたダルトン被告は、97年に結婚して以降「妻のいじめと暴言に苦しめられてきたが、偶発的に妻を殺害した」と供述した。ダルトン被告は「昨年、女性問題で妻と言い争う途中、パニックに陥り妻を殴った。妻が死んだ後、犯罪を隠すため切断し冷蔵庫に保管した」と供述した。2人の間には7歳の娘がいる。
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