ハンナラ党、金希宣議員の実父の親日疑惑を調査

ハンナラ党、金希宣議員の実父の親日疑惑を調査

2005年07月10日17時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  野党ハンナラ党が、与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)の金希宣(キム・ヒソン)議員の実父が行ったとされる親日行為疑惑の調査に乗り出した。

  同党は最近、中国警察当局あてに、金議員の実父・金一リョン氏(キム・イルリョン)の在職関連記録への閲覧や写本発給を要請する公文を送るとし、所属議員らの署名を受けた。田麗玉(チョン・ヨオック)スポークスマンは、10日「金議員が独立運動家の子孫との点を強調してきただけに、実父の親日行為を糾明すべき」だとし「朴槿恵(パク・クンヘ)代表も真実が糾明されるべきだとの立場」だと伝えた。

  任太煕(イム・テヒ)院内首席副代表は「月刊誌の報道だけでもって疑惑を提起するのは不適切なだけに、責任のある政党として公式的かつ客観的な資料を確保し、真実を糾明するとの趣旨」と付け加えた。
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