「会ってくれない」女子高生を地に埋めて脅迫

「会ってくれない」女子高生を地に埋めて脅迫

2005年06月21日19時05分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  仁川南洞(インチョン・ナムドン)警察署は21日、友だちの紹介で知り合った女子高生が会ってくれないとの理由から、地に埋めて脅迫した疑い(暴力)で、パク某君(17、高校2年)の逮捕状を請求し、パク君の友だちキム某君(17)ら6人を書類送検した。

  パク君らには、18日午後9時30分ごろ、仁川・某中学校の運動場で、女子高生A(16、高校1年)さんに「なぜ会ってくれないのか」とし、ほっぺたを殴った後、運動場の片すみへ連れて行き、肩のところまでを地に埋めた容疑がもたれている。

  パク君は、顔を除いた全身が埋められたままのAさんに「お前のようなやつは山に埋めてしまわなければならない」とし、ストローを通じて呼吸させるなど約3時間50分にわたっていじめた。
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