潘外交部長官「靖国問題、日本首相が参拝しなければ解決」

潘外交部長官「靖国問題、日本首相が参拝しなければ解決」

2005年06月03日16時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  潘基文(パン・キムン)外交通商部(外交部)長官は3日、「靖国問題は、小泉純一郎日本首相が参拝しなければすべて解決すること」と述べた。

  潘長官はこの日、ソウル汝矣島(ヨウィド)全国経済人連合会(全経連)会館で行われたパックスコリアナ21研究院主催の朝食会講演で、「靖国神社参拝、独島(ドクト、日本名・竹島)領有権、教科書問題など韓日間の3大懸案において、解決のカギは日本が握っている」とし、このように明らかにした。

  潘長官はまた「日本首相の神社参拝中断が難しいなら、誰もが自由に敬意を表すことができる『第3の追悼施設』を設ければよいことだ」とし、「小泉首相は01年の韓日首脳会談で、これを積極的に検討すると話したが、4年が過ぎても全く進展がない」と指摘した。
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