「趙英男氏の放送辞退は一種の言論弾圧」日本ネチズン

「趙英男氏の放送辞退は一種の言論弾圧」日本ネチズン

2005年04月27日16時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  歌手の趙英男(チョ・ヨンナム)氏が親日妄言論議で放送から退いたことをめぐり、日本の一部のネチズンが「言論弾圧」などの単語を用いて強力に反発している。

  産経新聞とのインタビュー内容が問題となり、趙氏がKBS(韓国放送公社)番組の司会から辞退したニュースが日本に報道されたことを受け、趙氏に同情する声とともに、韓国社会と韓国人の国民性を非難する日本ネチズンの書き込みが、27日現在、日本の各種コミュニティーサイトに殺到している。

  趙英男氏の放送辞退は「一種の言論弾圧だ」という意見が多く、「違う意見を受け入れられない国のどこが民主主義国家なのか」「韓国も北朝鮮と同じだ」など、やや過激な内容も載せられている。

  日本ネチズンは今回の事態を「思想の自由を認めない国で起こりうること」と規定し、「韓国メディアとネチズンのむやみな非難が、趙英男氏を売国奴に追い込んでいる」と見る意見が多い。 あるネチズンは「韓国は怖い国だ。言論弾圧、集団リンチの国だ。そういったエネルギーをもう少し建設的な方向に噴出させることはできないのか」と主張した。

  最近の事態を「韓国版文化大革命の予告編」と表現するネチズンもいた。 趙英男氏に同情して亡命を勧誘する声もあった。 「趙英男氏、言論の自由さえない国を愛する必要はない。 早く自由な国に亡命しなさい」。
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