韓中、海・空軍間ホットライン設置を検討

韓中、海・空軍間ホットライン設置を検討

2005年04月15日17時08分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国と中国が、両国の海・空軍間ホットラインを設置する案を検討中だと、国防部が15日明らかにした。

  国防部の関係者は「尹光雄(ユン・クァンウン)国防長官が中国を訪問した先月末、ホットラインの設置を提議した」とし、「中国側は前向きな検討を約束した」と述べた。 国防部は年内に実務協議を行う予定だ。

  両国の艦隊司令部間で稼働するホットラインは、西海(ソヘ、黄海)で発生する両国漁船などの遭難事故を速かに通報し、共同救助活動のための連絡網として使われる。 国防部はこれを通じて、西海北方限界線(NLL)近隣海域での中国漁船による不法操業状況も知らせる計画だ。

  空軍間ホットラインは、航空機飛行情報を交換し、西海上空での偶発的衝突を防ぐのに利用される。
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