池萬元氏「偽の慰安婦」疑惑を提起、波紋広がる

池萬元氏「偽の慰安婦」疑惑を提起、波紋広がる

2005年04月14日17時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  軍事評論家の池萬元(ジ・マンウォン)氏が、韓国内・元従軍慰安婦の真偽をめぐる疑惑を提起し、波紋が広がっている。

  池氏は13日、自身のホームページに載せた「慰安婦問題を解剖する(上)」との文で「自ら慰安婦だったと話す女性の真偽を、誰が、どう、立証付けられるだろうか」とし、日本大使館前の集会に臨む元従軍慰安婦のなかに「本物」でない人がいるかもしれない、との見方を示した。

  この文で、同氏は「1944年がおそろく従軍慰安婦に連れて行かされた最後の時点であるはずで、当時、15歳以上だったならば、現在は少なくとも78歳以上になったはず」とし「最近、テレビで見る元慰安婦の女性の中には、それほど高齢でもなく健康も良さそうで、声に活気あふれる方もいる」と指摘した。

  続いて、本当の従軍慰安婦は全体の20%にすぎず、その大半が厳しい経済事情のため自ら性売買を望んだ人だとした。これを受け、挺身隊問題対策協議会(挺対協)側は、法的措置を検討するとしており、池氏のホームページには、ネチズンの激しい抗議文が相次いでいる。
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