会員5000人の韓国内最大スワッピングサイトを摘発

会員5000人の韓国内最大スワッピングサイトを摘発

2005年03月22日17時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  釜山(プサン)の江西(カンソ)警察署は22日、インターネットにいん乱サイトを開設、会員を募集した後、スワッピング(夫婦交換の性交渉)を仲介した疑いで、ユ某容疑者(37・京畿道南楊州市)を逮捕した。

  警察によると、ユ容疑者には、03年9月、ネットにいん乱サイト「夫婦プラス」を開設し、会員約5000人余を募集、3万2000ウォン(2カ月、約3200円)~5万5000ウォン(3カ月)の会費を徴収し、スワッピングや2対1・3対1の変態的性交渉をあっ旋、3000万ウォンの不当利得をあげた容疑がもたれている。

  捜査の結果、同サイトは、ソウル・京畿(キョンギ)・慶尚南道(キョンサンナムド)・慶尚北道(キョンサンブクド)など全国を6地域に区分し、会員の出会いを仲介しており、会員は旅館・モーテルなどで性交渉していたことが分かった。警察は、同サイトを通じて性交渉した会員が1000人以上で、スワッピングを行なった人も相当数だと伝えた。

  この関係者は「会員は、性交渉の場面を撮影した映像をサイトに掲載し、他の会員がそれを見てスワッピング相手を選べるようにした」と付け加えた。サイトには、性交渉した会員の体験談も数千件が掲載されている。

  警察関係者は「同サイトは、これまで確認されたスワッピングサイトのなかでは韓国内最大の規模であり、会員の中には富裕層や社会指導層も多いと見て捜査中」だとした。警察は、有料会員1000人余のうち、サイトに裸の写真と動画などを掲載した人は全員召喚し、取り調べるとしている。
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