日本発地震で全国が揺れる

日本発地震で全国が揺れる

2005年03月20日18時29分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  20日午前10時55分、釜山(プサン)全域と慶尚南道(キョンサンナムド)の一部の地域に地震が発生、建物が大きく揺れ、市民らが避難する騒ぎがあった。

  またソウル、大邱(テグ)、光州(クァンジュ)、全羅南道(チョンラナムド)、大田(テジョン)地域でも建物の揺れが感知されるなど、全国が地震による恐怖に包まれた。

  これを受け、気象庁は東海岸と南海岸、済州道(チェジュド)に津波注意報を発令したが、12時ごろ解除された。

  釜山の住民らによると、突然建物が揺れ始めた後、30秒ほど激しい揺れが続いたという。 チェ・ドククンさん(釜山市)は「25階建てビルの内部全体がゆっくりと左右に揺れた。 釜山で初めて体験したような揺れだった」という文をインターネット中央日報に載せた。

  地震はソウルでも感知された。 チョ・ドンキルさんは「冠岳山(クァンアクサン)になるソウル大の建物で、短い時間だったが、床が揺れるのを感じた」と語った。 ソ・ボンソクさんは「体で揺れを感じたので、食卓の上の電気を見ると、左右に動いていた」とし、「韓国も決して地震の安全地帯でないことを実感した」と述べた。

  光州や木浦(モクポ)など全羅南道地域でもこの日午前11時55分、建物などが揺れる現象が10秒ほど続いた。今回の地震は、日本福岡一帯で発生した地震の余波とみられる。
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