与野党、「独島守護・歴史わい曲特別委」を発足

与野党、「独島守護・歴史わい曲特別委」を発足

2005年03月16日15時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  与野党は16日、国会の中に「独島(ドクト、日本名・竹島)守護および日本の歴史教科書わい曲対策特別委員会」を発足させることを決めた。

  与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」との意)の丁世均(チョン・セギュン)院内代表は、同党・金富謙(キム・ブギョム)、野党ハンナラ党・任太煕(イム・テヒ)院内首席副代表らが同午前に接触し、こうした内容で一致した、と伝えた。

  鄭院内代表は、永登浦(ヨンドゥンポ)にある党本部で行なわれた拡大幹部会議で「元々4月の臨時国会で議決すべきだが、事態の深刻性から、迅速な対策作りが必要とされ、事前に案を準備し、作業に着手することにした」と話した。

  また「歴史をわい曲し記述した教科書問題などは、民族のアイデンティティーにかかわる問題であるだけに、政党・議員の外交を通じて、中国など東南アジア諸国と連係しつつ対応しなければならない」とし「そのために議員の外交チャンネルを稼働し、交渉力を高める考え」だとした。

  続いて「南北(韓国・北朝鮮)関係が停滞していて、どのくらい可能か分からないが、南北が連係して取り組む必要がある」と付け加えた。
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