島根県が「竹島の日」条例案を可決

島根県が「竹島の日」条例案を可決

2005年03月16日14時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  島根県議会は16日午前、本会議を開き、毎年2月22日を「竹島の日」とする条例案を可決した。 これにより、独島(トクト、日本名:竹島)および歴史教科書歪曲問題をめぐって韓日の対立の溝が深まっており、両国関係が急速に冷え込みそうだ。

  島根県議会は16日午前、議長を除く36人の出席議員の起立表決で33人が賛成し、条例案を通過させた。 野党民主党の議員2人は起立せずに反対の意を表明し、無所属議員1人は退場して棄権した。

  本条例案は「趣旨」「竹島の日」「県の責務」の3条項および附則で構成されており▽領土権確立に向け「竹島の日」を制定▽日付を2月22日にする▽制定の趣旨にふさわしい対策として、必要な措置をとるよう努力する--などを主な内容とする。
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