北、国連に「日本の独島領有権主張」非難する書簡

北、国連に「日本の独島領有権主張」非難する書簡

2005年03月13日18時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  13日、朝鮮中央(チョソン・チュンアン)テレビが報じたところによると、北朝鮮は今月7日、アナン国連事務総長あてに、日本が独島(ドクト、日本名・竹島)の領有権を主張しているのと関連し、非難の意を示す書簡を送った。

  同テレビによると、北朝鮮は、朴吉淵(パク・キルヨン)国連駐在大使名義の書簡で「日本の極右勢力が、独島を自国の領土だとし、独島切手を発行したり、独島への奇襲訓練を云々するのは、いつでも韓国侵略の口実に利用できる、との点を明確にしたもの」と指摘した。

  書簡は、日本の国連安保理常任理事国入りについて「国連は出資した持ち分によって決議権を配当する金融会社ではなく、自主的平等の原則に基づいた政治機構」だとし、反対するとの立場を明らかにした。
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