日本がわい曲した地名が依然韓国内に

日本がわい曲した地名が依然韓国内に

2005年02月28日16時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本の植民地期にわい曲された後、これまで間違ったまま使われ続けてきた22の地名が発見された。

  緑色連合は28日「白頭(ペクドゥ)山脈が通る32の市・郡の山、峰、村などの名称を調査したところ、22の地名が植民地期に『創地改名』されたまま使われている」と発表した。

  この調査は、市・郡庁や文化院を訪問したり、地域住民に聞き取り調査したりして進められ、古文献・古地図と植民地期に作成され地図を比較して行われた。 日本が最も多く使ったわい曲手口は、地名に含まれる「王」の字を天皇を意味する「皇」や「旺」(日+王で、日王となる)に変えるものだ。 俗離山(ソクリサン)にある天王峰(チョンワンボン)は「天皇峰」に、雪嶽山(ソルアクサン)の土王城(トワンソン)の滝は「土旺城の滝」にわい曲されたことが分かった。緑色連合は「高い山や峰の名称を天皇を象徴する漢字に変え、わが民族の正体性を汚そうとしたのだろう」と発表した。

  緑色連合は28日、国土地理情報院に対し、わい曲された地名を修正するよう陳情書を提出した。
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