「北核の安保理上程、米日間に合意なかった」

「北核の安保理上程、米日間に合意なかった」

2005年02月25日19時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国務省のエバンス・リビア東アジア太平洋次官補代理は「米国と日本は、北朝鮮の核問題を国連安全保障理事会に上程することで合意したことがない」と明らかにした。

  24日にワシントンで開かれた韓米研究所(ICAS)のシンポジウムで同次官補代理は「私が(米日外相)会談に参加してきたが、そうした合意はなかった」と話した。日本の一部メディアは「米日が北核を安保理に上程することに合意した」と報じたことがある。

  リビア次官補代理は「米国が北朝鮮に対し敵対政策を取っている、という北朝鮮の主張は認められない」とし「米大統領と国務長官は、北朝鮮を侵攻したり攻撃しないことを、繰り返し明らかにした」と強調した。

  また「新しい条件を提示しつづけずに、早期に6カ国協議に臨むように」と促した。同氏は、米国務省・東アジア太平洋担当次官補に内定されたクリストファー・ヒル駐韓米大使の後任に有力視されている。
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