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「韓日友情の年」なのに、ネチズン「独島妄言」を糾弾 | Joongang Ilbo | 中央日報

「韓日友情の年」なのに、ネチズン「独島妄言」を糾弾

「韓日友情の年」なのに、ネチズン「独島妄言」を糾弾

2005年02月24日19時22分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  駐韓日本大使の独島(ドクト、日本名・竹島)関連の発言が伝えられた後、ネチズンが憤怒している。外交通商部(外交部)のホームページには24日、およそ200件の抗議文が殺到した。とりわけ、韓日国交正常化40周年であり、両国政府が合意した「韓日友情の年」に、こうした突出発言があったことについて、ネチズンは激しく非難した。

  あるネチズンは「今年が『韓日友情の年』だというが、果たしてこれが友情か」とし「主権国家のプライドがかかっているだけに、厳しく対応すべき」だと強調した。一部のネチズンは、駐日韓国大使の召還と駐韓日本大使の追放まで求めている。あるネチズンは「韓国の首都で起きた日本大使の妄言に接した後、うっ憤のため眠れなかった」とし「外交的損害を甘受してでも駐日韓国大使の召還など厳しい対応を取るべき」と主張した。

  だが、憤怒するよりは実利のため慎重な姿勢を示すべきだとの見方もある。あるネチズンは「いくら悔しくても日本大使を追放したりしてはだめ」とし「そうする場合、独島問題が国際社会の懸案になり紛争地域化する可能性が大きく、そうなれば、むしろ日本を助ける結果になる」と話した。
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