주요 기사 바로가기

IAEA「韓国プルトニウム0.7グラム抽出」

2004.11.12 19:19
0
韓国が過去の秘密核物質実験を通じて核兵器製造に使用可能なプルトニウム0.7グラムを抽出したと、国際原子力機関(IAEA)が11日明らかにした。

この日、ロイター、DPAなど主要通信は、IAEAが理事会会員国に送った査察報告書を引用し、「韓国が核兵器製造に使用可能な武器級(weapons-grade)核物質を抽出した」と一斉に報じた。

 
報告書によると、韓国は1982年に抽出した0.7グラムのプルトニウム(PU-239)濃度は98%だった。 また、00年にレーザー同位元素分離実験を通じて生産したウラン(U-235)0.2グラムの濃度は部分的に77%に達したことが確認された。軍縮専門家らによると、通常、プルトニウムは93%以上、ウランは90%以上の純度なら武器級に分類されるという。

しかし報告書は、「韓国の核物質実験は実験室規模の水準であり、抽出された核物質が少量であるうえ、その後も問題の実験が続行されたという徴候は全くない」と伝えた。

IAEAは「ウランを濃縮してプルトニウムを分離した活動を韓国政府が時宜適切(timely)に報告しなかったというのは、深刻な懸念(serious concern)だ」と指摘した。

一方、政府は「IAEA報告書に『武器級』という表現は全く入っていない」とし、「武器級という表現は、非常に高い純度の核物質が相当量抽出されたときに可能であり、韓国核物質実験の場合、極めて微量であるうえ、純度も低い」と釈明した。  

<ニュース分析>

国際原子力機関(IAEA)は25日に定例理事会を開き、韓国・イラン核関連問題の処理方向を決定する。 処理方式は3種類が考えられる。 理事会決議案の形式としては▽軽い警告▽深刻な懸念と警告▽国連安保理への付託--だ。

現地外交消息筋らは、国連安保理付託に重みを置いている。 韓国が核物質実験を隠した点は核安全措置協定を明らかに違反したものだと、IAEA視察団が判断したためだ。 また、一部の国がイランとの公平性問題を提起した場合、安保理同伴付託の可能性はさらに高まる。

特に、IAEAは報告書で「韓国政府が時宜適切(timely)に報告しなかったというのは深刻な懸念(serious concern)」と指摘した。「韓国側の釈明を引き続き検証(verifying)する」と明らかにした点も注目する必要がある。

しかし韓国政府は「国連安保理に付託される可能性は50%ほどと見ている」とし、「政府は25日のIAEA理事会で、この問題を完全に終結させるべきだ」と強調した。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP