40代以上の半分「ぼっ起障害の症状」

40代以上の半分「ぼっ起障害の症状」

2004年11月02日16時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  40代以上の韓国男性2人に1人が「男性健康の赤信号」とされるぼっ起障害の症状を見せていることが分かった。大韓男性科学会(会長:高麗大医大・金済鐘教授)は2日「韓国内ぼっ起障害の大規模疫学・第1回調査」を行なったところ、40代以上男性のうち49.8%がぼっ起障害の症状を見せた、と伝えた。

  調査は、全国の40~80歳男性1570人を対象に今年4~7月、面接調査の形で行なわれた。韓国男性のぼっ起障害を年齢別に見てみると、40代33.2%、50代59.3%、60代79.7%、70代82%で、高齢になるほど急増した。ぼっ起障害は、高血圧・糖尿・前立せん疾患など男性の健康と密接なかかわりがあることから、韓国男性の健康に赤信号が灯ったことを意味する。
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