英国にハングルの飲酒運転警告板が登場

英国にハングルの飲酒運転警告板が登場

2004年09月24日16時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  英国に、ハングルでできた飲酒運転禁止の警告板が登場した。韓国人が多く住んでいるロンドン付近キングストン市役所と警察署は最近、ハングルと英語を併記した2種類の警告板を市内300カ所に設けた。「飲酒運転禁止(Don’t Drink Drive)」、「携帯電話の電源を切ってください(Mobile Phone Off Please!)」との文だ。

  キングストン警察当局は「英警察と在英韓国人社会との協力を強調するため」だと説明した。こうした警告板が設けられたのは、韓国人の飲酒運転習慣がなかなか根絶されないからだ。警察は、韓国食堂の周辺に私服警官を配置し、飲酒の取り締まりを行ったりもしたが、それほど効果がなかった。警察側は、また「運転中に通話する韓国人も少なくなく、携帯電話の使用を禁じるキャンペーンも同時に行っている」と伝えた。

  韓国人会側は「ハングルの警告板が登場したのは、韓国人社会への配慮でもあるが、韓国人がそれだけ監視の対象として注目されているとのことを意味する」との見方を示した。
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