崔秀知、8年ぶりにドラマ『氷点』でカムバック

崔秀知、8年ぶりにドラマ『氷点』でカムバック

2004年09月23日17時46分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  1980年代後半と90年代を風びしたタレント、崔秀知(チェ・スジ、36)が帰ってきた。8年ぶりだ。崔秀知は来月4日から放送される民放MBCテレビ(文化放送)のドラマ『氷点』で主役にキャスティングされた。

  「97年に結婚した後、夫と一緒に6年間にわたって米国で暮らしました。2002年、大邱(テグ)に戻ってきましたが、演技は考えられませんでしたね。夫と娘の面倒を見るのに精一杯でしたから。だけど、今回の作品だけは逃したくなかったんです」。

  同ドラマは三浦綾子の『氷点』が原作。夫(ソンウ・ジェドック)の無関心のなかで浮気に走り、その過程で子どもまで失う悲劇的な女主人公、ユンヒを演じる。崔秀知はすでに原作小説を3度も読んだ。ショパンの曲を演奏するユンヒを演じるため、大学教授からピアノレッスンまで受けたという。崔秀知との名前が興行を保障する時代もあった。

  しかし、崔秀知は「すべて昔話」だとし「欲張っていない」と語る。「美ぼうですか?目元のシワは隠せませんね。外的な面が強調される俳優になりたい気持ちは全くありません。8年の空白で、さらに成熟した、自然な演技をしたいだけです」。
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