売春女性84%「暴行・脅迫された」

売春女性84%「暴行・脅迫された」

2004年09月20日17時33分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  売春女性の43%が10代に売春行為を初めて経験していて、主に、風俗店や俗称「チケット喫茶店」(チケット購入者に売春行為を行う喫茶店)などで働いていることが分かった。警察庁・性売買被害女性緊急支援センターは20日「今年6月3日に同センターを開設して以降、100日間にわたって受け付けられた118件の被害申告を分析してみたところ、14~19歳に売春を始めた女性が43%で、20代に売春を始めた場合は54%だった」と発表した。

  売春行為を行うようになったのは、職業紹介所や不許可の職業紹介所を通じたケースが46%で最も多く、その次が、広告を見て直接訪ねたり(22%)、友だちに紹介された場合(19%)などだった。業態は、チケット喫茶店(43%)、違法な団らん酒屋(カラオケ)や風俗店(40%)、私娼窟(9%)など。

  調査によると、被害女性の84%が先払い金のため、事業主などによって売春行為を強いられたり、暴行・強迫されたりした。先払い金は、1000万ウォン(約100万円)以上が41%、500万~1000万ウォンが28%だった。先払い金が3000万ウォン以上の女性は5%。
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