<インタビュー>パク・ヨンハ「たんすが和服でいっぱい」

<インタビュー>パク・ヨンハ「たんすが和服でいっぱい」

2004年09月16日18時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「ヨンハちゃん」こと、パク・ヨンハ(27)に会った。 日本でドラマ「冬のソナタ」がヒットし、パク・ヨンハも歌手兼演技者として、日本国内で寒流スターの先頭を走っている。 ソウル江南区清潭洞(カンナムク・チョンダムドン)にある日本風の居酒屋で彼と会った。

  パク・ヨンハ:周囲の人には「おいしいものをご馳走しろ」とよく言われます。 お金たくさん稼いだだろうって…。(笑)

  記者:本当におめでとうございます。 私も先日、日本に行き、ヨンハ氏のショーケースに7000人のファンが殺到したのを見て驚きました。

  パク:でも自分は何も変わっていません。 むしろ言葉や行動に慎重になりました。

  記者:1998年のドラマ「ポゴ・ト・ポゴ」で顔が知られ、「冬のソナタ」で事実上、注目を浴びた。

  パク:私も宝くじに当たったような気持ちです。運が良かったのは確かです。6月に日本でファーストアルバム「期別」を発表しましたが、反応が良かった。11月にシングルを、12月にはセカンドアルバムを出す予定です。来年1~2月には日本公演があるので、しばらくは日本に滞在します。

  記者:日本ファンの熱狂ぶりをどう思いますか。

  パク:デビューから10年間活動し、人気の起伏を経験してきたので、いまでは誰が自分のことを知り、好きになってくれても、それほど動揺はしません。期待が大きければ傷も深まります。起伏が激しい職業ですから。

  記者:日本語は勉強していますか。

  パク:日本人が話せば、だいたいの意味は分かります。しかし単語の変形が難しい。簡単な対話はできます。月~金曜日まで午後1時から、ソウル狎鴎亭洞(アプグジョンドン)にある日本語会話教室に通っています。個人レッスンを受けようとしましたが、みんなと同じように習おうと一般の受講生と一緒に勉強しています。対話をしながらぐんと伸びました。

  記者:韓流にもバブルがあると思いますか。

  パク:いまのところはまだ過程ですからバブルとは言えません。はじめからスターとして日本を進出しようとすればバブルです。私も徹底して新人マインドで日本へ行きました。正直言って6月の反応に驚き、7月の訪日の際にもう一度確認したいと思いました。その時も非常に満足な結果でした。8月の写真集撮影では「人間的だ、礼儀正しい」という評価を受けてうれしかった。

  記者:日本のファンからプレゼントをたくさんもらいましたが。

  パク:和服が本当に増えました。日本へ行く度にお酒、ようかん、うちわまで…。種類もさまざまです。カレーが好きだと言うと、その後にカレーを6~7箱ももらいました。ペットとしてコッカー・スパニエルを飼っていますが、以前、犬のプレゼントまで届いたことがあります(笑)
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