娘に性暴行した疑いの継父に無罪

娘に性暴行した疑いの継父に無罪

2004年09月10日17時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  義理の娘に性的暴行を加えた疑いで裁判を受けていた夫が保釈で釈放されると、娘の実母が抗議の表示として指を切って裁判長に送りつけた事件で、裁判所は、夫に無罪を言い渡した。

  ソウル高裁・刑事第4部は10日、7年間にわたり義理の娘Sさん(13)に常習的な性暴行を加えてきた容疑で起訴されたノ某容疑者(50)の控訴審で無罪を言い渡した。ノ容疑者は、第1審で懲役7年を言い渡された。判決は「被害児童が6歳から暴行されていたなら正常な生活が難しかったはず」とし「学校生活、交友関係がすべて正常だった、という当時の生活記録簿から判断し、性暴行の事実を認めがたい」としている。

  裁判所は「医師もやはり被害児童が暴行されたことを確認しがたり」とし「有罪への確信がなく、無罪を言い渡す」と説明した。米有名大学の博士学位を持っているノ容疑者は、1992年に韓国系日本人のキム某氏(42)と結婚した後、香港で95年から、キム氏の娘Sさんに性暴行を加えるなど、95年からおよそ7年間にわたって約300回の性暴行を加えた容疑で逮捕、起訴されていた。
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