韓日の言語比較の結果、日本語の起源は韓国語

韓日の言語比較の結果、日本語の起源は韓国語

2004年09月02日17時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「日本語の起源は韓国語だ!」

  韓国と日本の固有語約1300の音を比較した結果をもとに、2つの言語の起源は同じとする本『あなたは韓国人』(精神世界社)がまもなく発売される。 日本人言語学者のシミズキヨシ(63)元オーストリアのウィーン大学教授と九州産業大学の韓国語講師パク・ミョンミ氏の共同著作だ。

  2人は恩師と弟子の関係だ。 アフリカ言語研究の権威だったシミズ教授が、30年間の海外生活を終えて94年に熊本大学言語学科の主任教授となった時、パク・ミョンミ氏は大学院に在籍し、韓日の言語の関連性について研究していた。 シミズ教授は、パク氏を指導しながら「日本語の起源探し」に魅了され、02年には教授の職を捨てて研究に没頭した。

  彼らは、子音が言語の変遷過程においても変化しにくいことに注目し、2つの言語を比較した。 例えば、韓国語の「ナッ」(nac、顔)と日本語の「懐(なつ)く」(nat-u-ku)を対応させるような手法をとった。

  韓国語を「半島韓語」、日本語を「列島韓語」と呼んで「韓語比較言語学」の分野を開拓している2人は、今後『韓日固有語辞典』(約5000の語彙を比較)も編集・出版する計画だ。
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