勃起不全患者の5割「土曜日にセックス」

勃起不全患者の5割「土曜日にセックス」

2004年09月01日15時58分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  勃起不全患者の半分以上が土曜日の夜にセックスをしていることが調査で分かった。

  勃起不全治療剤シアリスを販売している韓国リリーがソウル・京畿地域の勃起不全患者120人を対象に面接調査した結果、全体の55%が「土曜日」の夜に主にセックスをしていることが明らかになった。次いで「金曜日」(23%)、「日曜日」(12%)などの順に多かった。

  調査によると、勃起不全患者の1カ月の平均セックス回数は「2~3回」が40%で最も多く、「4~7回」が35%、「8~11回」が13%となった。 「1回未満」は7%と、非常に低かった。

  特異な点は、共働き夫婦(34人)の1カ月の平均セックス回数が「2~3回」(29%)、「4~7回」(47%)、「8~11回」(18%)と、全体平均よりも回数が多いということだ。

  週休2日制も夫婦間のセックスに大きな影響を与えている。全体夫婦の91%が「週休2日制以降、週末にもっと気楽にセックスができるようになった」と答え、62%は「週末のセックスの回数が増えた」と答えた。

  しかし患者の12%は「勃起不全治療剤を服用しても10回に1回しかセックスできない」と回答し、その理由(複数回答)には「パートナーの共感が得られないため」(81%)、「薬効が短くタイミングを逃すため」(16%)などの回答が多かった。また、勃起不全治療剤服用について配偶者に知らせる男性は23%にすぎなかった。
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