<五輪マラソン>金メダルの野口「キムチパワー」

<五輪マラソン>金メダルの野口「キムチパワー」

2004年08月23日20時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「キムチを食べてアテネの暑さをしのいだ」。

  アテネオリンピック(五輪)女子マラソンで優勝した日本の野口みずき(26)が、アテネ入りする前、高地練習地で「李鳳柱(イ・ボンジュ)キャンプ」のキムチを食べたことが伝えられ、話題になっている。

  野口は150センチ、40キロの小柄な体格だが、ご飯2杯を軽く平らげる大食。 先月中旬から今月初めまで、海抜1800メートルのスイス・サンモリッツで李鳳柱と一緒に高地練習を消化した野口は、7月末と8月初めの2回、李鳳柱キャンプで食事の招待を受けた。

  李鳳柱を指導した呉仁煥(オ・インファン)三星(サムスン)電子マラソン監督と野口のコーチである藤田信之監督は、国際大会で頻繁に会いながら、親しい関係を築いてきた。 野口は焼き肉やキムチなどが食卓を埋める韓国式料理を軽く平らげ、この食欲に驚いた李鳳柱キャンプがキムチを贈ったという。

  23日(以下、日本時間)、35度の暑さの中で行われた女子マラソンが終わった後、藤田監督は現場にいた呉仁煥監督に親指を立てながら、「キムチパワー」と叫んだ。 藤田監督はまた「野口に続いて李鳳柱もオリーブ冠をかぶり、サンモリッツで築いた友情が金メダルに結ばれることを祈る」と、激励も忘れなかった。
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