チェ・ミンソ、日本映画『亡国のイージス』ヒロインに

チェ・ミンソ、日本映画『亡国のイージス』ヒロインに

2004年08月18日16時18分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  新人俳優チェ・ミンソ(23)が、日本映画に出演するチャンスを得た。 チェ・ミンソは、製作費200億円をかけて9月から撮影が開始される日本映画『亡国のイージス』に出演する。

  韓日合作映画『亡国のイージス』は、韓国でもよく知られている阪本順治監督がメガホンを取る。 キャストは、佐藤浩市・真田広之・中井貴一・寺尾聡など日本のトップ俳優だ。

  阪本監督は、これまでチェ・ミンソの役にふさわしい韓国人俳優をキャスティングすべく奔走した。 沈銀河(シム・ウンハ)と接触するため、直接来韓している。 キム・ジスにもラブコールを送っていた。 思案の末、阪本監督は「日本人好みのスタイルだ」として、チェ・ミンソに決めた。 映画のなかで、チェ・ミンソは唯一の韓国人であり、かつ女優だ。 幼い頃から殺し屋として養成された北朝鮮女工作員役だ。

  映画は、生物化学兵器を持ち込んで海上自衛隊のイージス艦を占拠した北朝鮮工作員と、海自隊員2人との壮絶な戦いを描く。

  さらにチェ・ミンソは、映画出演によって日本の禁断の壁を打ち砕くチャンスも得た。 韓国人女性として初めて日本の防衛庁を訪問し、女性を乗せないことで有名なイージス艦内での撮影も計画されている。
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