台湾マスコミ「全智賢、微笑まず親和力不足」と酷評

台湾マスコミ「全智賢、微笑まず親和力不足」と酷評

2004年08月08日18時27分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  コカコーラのCM撮影と映画『僕の彼女を紹介します』の広報のため、先月31日、台湾を訪問した全智賢(チョン・ジヒョン)が、訪問期間中に「渋面の美女」との呼称とともに「微笑がなく、親和力が足りない」との酷評を受けた。

  全智賢は、2年前に『猟奇的な彼女』を広報するため、初めて台湾を訪問した当時も、質問に対する答弁が短く、常に無愛想な顔だとし、台湾メディアの非難を受けていた。しかし、今回は、蒸暑さのなかでも誠実にCM撮影に臨み、先回よりは頻繁に微笑んだり、長く答弁するため努力したという。一部マスコミやファンは、こうした点を評価したりもしたが、もう一方では、依然として答える時以外には、無愛想な表情が多い、とし不満感を示した。

  はなはだしきは、一部マスコミの場合「全智賢が7億ウォン(約7000万円)のCMを撮影するために来た」、「お金を見たら、微笑んでいた」というなど悪意的な記事を載せたりもした。一方、台湾のケーブルテレビTVBSは「台湾を訪問した韓流(アジア地域に広がっている韓国大衆文化への人気)スターの比較」を通じて、ベ・ヨンジュン、李英愛(イ・ヨンエ)、チョ・インソン、池珍煕(チ・ジンヒ)などについては、絶えず微笑み、ファンへのサービスを惜しまない「親和力満点」の俳優、だと評した。
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