性器露出場面、国内で初めて許容

性器露出場面、国内で初めて許容

2004年07月28日19時49分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「制限上映館に限って公開可能」という上映等級が決定されて論議を招いたフランス映画『処女』が、再審議の結果、一般劇場でも上映が可能となった。

  映像物等級委員会は28日、この映画の再審で当初の「制限上映可」決定を覆し、「18歳以上観覧可」等級とした。

  同委員会の等級分類審査小委員会は先月、性器露出などを問題視して一般劇場での上映を禁止した。 「性的接触が描写される場面で性器や陰毛が露出される場合、審議を通過した前例はない」という理由だった。

  今回の決定を受け、『処女』は性器露出場面が許容される初めてのケースとなった。

  カトリーヌ・ブレイヤ監督の『処女』は、12歳の少女が15歳の姉の性的逸脱を目撃しながら性に目覚める過程を描いた作品で、男性の性器と女性の陰毛が映る場面が数回ある。
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