「聖域なき捜査」・・・「不法大統領選挙資金」捜査終了

「聖域なき捜査」・・・「不法大統領選挙資金」捜査終了

2004年05月21日18時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「与・野、政界のすべてと大統領周辺の人物、そして国内の代表的な大企業に対する聖域なき捜査だった」--。

  最高検察庁の安大熙(アン・デヒ)中央捜査部長は21日、9カ月間にわたる違法大統領選挙資金の捜査結果を発表し、その意義をこう整理した。

  今回の捜査は、イタリアの「マーニ・プリーテ(きれいな手)」にも比較され、韓国の政財界を揺るがした。 政界・企業間で慣例化してきた違法政治資金授受に初めてメスを入れただけでも、その意義は大きい。 特に「生きた権力」である盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領選挙陣営の不法資金も例外ではなかった。

  検察は今年1月、ハンナラ党の金榮イル(キム・ヨンイル)議員の拘束を皮切りに、現役の国会議員23人(拘束7人)に対する司法処理を行った。 また孫吉丞(ソン・キルスン)SKグループ会長、(株)プヨンの李重根(イ・ジュングン)会長ら大企業最高位3人を拘束起訴し、大企業の構造本部長ら20人余りを拘束、在宅起訴した。
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