「愛し合うと心が通じる」科学で立正付けられる

「愛し合うと心が通じる」科学で立正付けられる

2004年05月06日19時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  「愛は妙薬」であることは明らかだ。英BBCテレビ・インターネット版が27日報じたところによると、イタリアの生化学者がこうした事実を科学的に立証付けた。ピサ大学・マラジティー教授は最近、科学雑誌「ニューサイエンティスト」に、恋に落ちた男女12組を観察しまとめた報告書を発表した。

  6カ月以上にわたって恋に落ちている男女の生体変化を追跡したところ、男性は恋に落ちている時、普段より男性ホルモン「テストステロン」を少なく排出した。半面、恋に落ちた女性の場合、普段より男性ホルモンをさらに多く排出した。男女間の本能的な差が減り、2人の共感が広がるとの話だ。

  一方、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの研究陣らは「恋に落ちると、何も見えなくなる」との事実も確認した。観察の結果、恋に落ちると批判能力を刺激する頭脳活動が著しく落ちるとのこと。当然、相手方の欠点が見えなくなる状態になるのだ。
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