女子大生、とっさの一言で性的暴行を回避

女子大生、とっさの一言で性的暴行を回避

2004年03月21日18時12分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  女子大生が、自分に性的暴行を加えようとした犯人にとっさの一言をかけ、被害を免れた。

  江原道(カンウォンド)の春川(チュンチョン)警察署は21日、ワンルームマンションに侵入し、この部屋に住む女子大生に性的暴行を加えようとした容疑(強姦未遂)で、崔(チェ、20、大学2年)容疑者に対し、拘束令状を請求した。

  警察の調べによると、崔容疑者は今月16日の午前5時45分、春川市孝子洞(チュンチョンシ・ヒョジャドン)の金(キム、20)さんの自宅に窓から侵入し、寝ていた金さんを凶器で脅し、性的暴行を加えようとした容疑。 金さんは崔容疑者に対し「妊娠中だ」と叫んで強く抵抗し、被害を免れることができたという。

  一方警察は、事件発生後、金さんの隣に住んでいた崔容疑者が突然引越しをしようとした点を不審に思い、崔容疑者を追及したところ、犯行を自白したという。
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