30歳以上の産婦が急増

30歳以上の産婦が急増

2004年03月21日16時14分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国の産婦の3人に2人が30歳を超えていることが分かった。

  大韓家族保健福祉協会が昨年、全国2万7000人の産婦を対象に年齢別出生構成比率を分析した結果、「30歳以上」の産婦の割合が63.9%に達したと21日、明らかにした。「30歳以上」が30.6%だった99年に比べ、2倍以上に増えている。

  出産年齢帯別では「30~34歳」が49.2%と最も多く、次いで「25~29歳」(31.2%)、「35~39歳」(12.6%)、「20~24歳」(4.7%)、「40~44歳」(2%)、19歳未満(0.2%)、「45歳以上」(0.1%)の順となった。

  「30~34歳」の産婦は99年の25.4%から01年42.9%、昨年49.2%と毎年増えている。これに対し99年に62.6%だった「25~29歳」の産婦は、01年44%、昨年31.2%と、大幅に減少した。

  一方、協会が女の子100人に対する男の子の出生人数を調べた結果、「1人目」が102.7人、「2人目」が101.2人であるのに対し、「3人目以上」は127.4人にのぼり、‘男児選好’現象は依然続いていることが分かった。

  「母乳」を飲ませている割合は99年の10.8%から昨年は16%に高まり、「母乳と粉ミルクの両方」を飲ませている割合も21.2%から30.2%に増えた。
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