第1回韓国大衆音楽賞の候補を発表

第1回韓国大衆音楽賞の候補を発表

2004年02月29日17時31分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  以前の歌謡賞の問題点などを補完し、代案的な歌謡授賞式典を目指す第1回韓国大衆音楽賞は、先月28日、14部門の候補者を発表した。

  昨年末、放送局の歌謡賞をほぼすべて手にしたイ・ヒョリや、最近最高の人気をおう歌しているビは、候補にもなれなかった。その半面、一般大衆にはややなじみの薄いミュージシャンらの名前がたくさん取りあげられている。

  優れた歌唱力の女性4人組グループ「ビッグママ」とモダンロックグループ「ラブホーリック」、ファンキー音楽をお目見えしたアソト・ユニオンらが「今年のアルバム」などそれぞれ4部門で候補に選定され、最多ノミネートの候補になった。

  そのほかにも、ドド、デリースパイス、ユン・ゴンなどが「今年の歌」など3部門で候補になり、注目された。MTVアジアミュージックアワードの2部門で受賞したBoAと、昨年、民放MBCテレビ(文化放送)の歌謡大賞を受賞したイ・スヨンは、「今年の女子歌手」部門で候補になった。アオト・ユニオンとラブホーリック、そしてデリースパイスで分かるように、全体的には、グループサウンドの音楽性が高く評価されたものとみられる。インディバンドの善戦も目立つ。

  2日から、韓国大衆音楽賞のホームページ(www.kma2004.org)を通じてネチズン投票(20%を反映)が行われる。また、授賞式は17日午後7時、成均館(ソンギュングァン)大の600周年記念館で行われる。
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